なにも願わない手を合わせる (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
肉親が他界するたびに四国巡りをする。そんな著者が壮絶な兄の最期に立ち会い、波立つ心を抱えて訪れた三度目の四国への旅は…。薬王寺の境内に立つ地蔵菩薩に兄の顔が重なり、三十六番札所の青龍寺で祈る幼女の姿に「無心」の境地をみる。愛する者の死をどう受け入れるか、いかに祈るのか。足取りを記した四国巡礼地図付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 新也
1944年、福岡県生まれ。東京芸術大学油画科中退。第3回木村伊兵衛賞、第23回毎日芸術賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
私の嫌いな10の人びと (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「いい人」の鈍感さが我慢できない。
内容(「MARC」データベースより)
笑顔の絶えない人、みんなの喜ぶ顔が見たい人、「わが人生に悔いはない」と思っている人…。「いい人」の鈍感さが、我慢できない! 大部分の現代日本人が好きな人をターゲットにして取り上げる。
疲れすぎて眠れぬ夜のために (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「らしさ」と型の復権、生きる力はここから始まる。
ベストセラー『おじさん的思考』の著者が贈る、真に心震える幸福論。日本人の身体文化の原点に立ち返る、迫力ある提言がここに。
内容(「BOOK」データベースより)
新しい生き方の師範、『「おじさん」的思考』の著者が贈る最高の叡智。現代思想の最先端をゆく幸福論。サクセスモデルの幻想を捨て去り、真の利己主義を目指し、身体感覚を蘇らせ、礼儀作法と型で身を守り、家族の愛情至上主義はもうやめる―もっとも現実的な生き方の知恵。
共同幻想論 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
国家とはなにか、国家は自分とどう関わっているのか。日常的生活空間と遠く隔たった異空間を包含するこの厄介な代物に、見事な論理的照射を当てて、裸の国家を露呈させる。(川上春雄/中上健次)
お言葉ですが…〈4〉広辞苑の神話 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
不思議だねえ。広辞苑はなんでこんなにエライのだろう?
博文館『辞苑』の改訂版を中型辞書の王者に仕立てた岩波の商売上手を皮肉った表題作のほか「英語と日本人」などの読み物が満載!
内容(「BOOK」データベースより)
かつて博文館から出ていた『辞苑』の改訂版で、中辞典のなかで特に出来がいいというわけではないのに不思議だねえ、なんで広辞苑はこんなにエライのだろう…版元・岩波書店の商売上手を見事に突いた表題作に加え、英語や数に関する日本語表記の問題など、言葉にまつわる面白テーマを捌く筆が今回も冴える。
新訂 徒然草 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてきたこのような書物こそ、本当の古典というのであろう。懇切丁寧な注釈を新たに加え、読みやすいテキストとした。
古風堂々数学者 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
理より情の数学者による教育論
覚えることより忘れないことの方が大切なときもある。自由なアメリカ、伝統のイギリスで暮らして見えてきた日本の良さ。
私は実は外国語が大好きだった。……様々な言語に次々に取り組み精力的に勉強したから、いくつかの言語をスラスラと読むことができるまでになった。この無邪気をいま、やや呆然とした気持ちで眺めている。あの膨大な時間とエネルギーの半分をでも、古今東西の名作名著の精読に向けなかったのが悔まれる。若い時分にもっとこれらに触れ感動すべきだった、と無念に思うのである。──「もっと大切なもの」より
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
(1)武士道精神を愛して卑怯を憎み、(2)他人の向上に熱心な性向をもち、(3)論理的、合理的でないものを尊ぶ情緒の国に生まれたことを誇りとする、情に棹さしてばかりの数学者は、いかにして誕生したか。独特の“教育論”“文化論”、十八番の“家族もの”、皆が貧しかった時代の少年期に(1)~(3)を血肉にしていく経緯を活写した中編等、論理の美しさとユーモアが見事に和した、48編の傑作エッセイ。
それいぬ―正しい乙女になるために (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
90年代、乙女の聖書と語り継がれた伝説のエッセイが文庫に。美しく、そして根性ワルに!乙女道を邁進する野ばらの会心作
内容(「BOOK」データベースより)
“乙女の聖書”として語り継がれた伝説のエッセイが遂に文庫化。乙女はみんな根性ワル、お食事より悪口が好き、ゴージャスで貴族で孤独であれ、真のロリータとは?リボン・フリルのブラウス・Vivianne Westwood…野ばらのエレメントがちりばめられた乙女論は、ロマンチックでお上品でクラシカルで意地悪!正しい乙女になるための必修科目。
ぼくのしょうらいのゆめ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
アート、科学、文学からロックまで、各界の第一線で活躍する11人が、子供時代に思い描いた、“将来の夢” “未来の自分”の像と、今振り返って考える「子ども時代に夢をみる」ことをまとめたインタビュー集。
子ども時代の作文や絵、写真などを収録した、極めて贅沢な1冊です。 ◆登場する方
市川準さん(映画監督)
内田裕也さん(ロックンローラー)
大竹伸朗さん(画家)
関野吉晴さん(探検家・文化人類学者)
祖父江慎さん(グラフィックデザイナー)
高橋悠治さん(ピアニスト・作曲家)
田中泯さん(舞踏家)
谷川俊太郎さん(詩人)
野口聡一さん(宇宙飛行士)
吉本隆明さん(思想家)
和田誠さん(イラストレーター)
内容(「BOOK」データベースより)
大人になった今、ふりかえるあのころ、夢みていたこと。子ども時代に思い描いた未来の自分、将来の夢。月日がたち大人になったとき、それはどのように自分の中に残っているのだろうか。アート、科学、文学からロックまで、各界の第一線で活躍する11人の少年時代を、当時の作文や絵、写真など貴重な資料とともに収録。かつて子どもだった、すべての大人に贈る一冊。
マダム小林の優雅な生活 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
結婚生活も3年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である、そんなマダム小林の日常は、慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出!
内容(「BOOK」データベースより)
結婚生活も三年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である。そんなマダム小林、ある時はロケ先であわや突然死事件を起こし、ある時はストーカー銀行員と対決し、またある時は、愛するオットとカナダで激流に呑み込まれる…。慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出の「マダム人生」。
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