背が縮み始めたら |
| 少しずつ背が縮みつつあるので・・・とりあえず海外のエッセイばっかり集めてみました。何かとご入用なものはゴ検索下さい。 |
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なにも願わない手を合わせる (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
肉親が他界するたびに四国巡りをする。そんな著者が壮絶な兄の最期に立ち会い、波立つ心を抱えて訪れた三度目の四国への旅は…。薬王寺の境内に立つ地蔵菩薩に兄の顔が重なり、三十六番札所の青龍寺で祈る幼女の姿に「無心」の境地をみる。愛する者の死をどう受け入れるか、いかに祈るのか。足取りを記した四国巡礼地図付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 新也
1944年、福岡県生まれ。東京芸術大学油画科中退。第3回木村伊兵衛賞、第23回毎日芸術賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
なにも願わない手を合わせる (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
肉親が他界するたびに四国巡りをする。そんな著者が壮絶な兄の最期に立ち会い、波立つ心を抱えて訪れた三度目の四国への旅は…。薬王寺の境内に立つ地蔵菩薩に兄の顔が重なり、三十六番札所の青龍寺で祈る幼女の姿に「無心」の境地をみる。愛する者の死をどう受け入れるか、いかに祈るのか。足取りを記した四国巡礼地図付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 新也
1944年、福岡県生まれ。東京芸術大学油画科中退。第3回木村伊兵衛賞、第23回毎日芸術賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
考えるヒント (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「良心」について、「平家物語」、「花見」…。さりげない語り口で始まるエッセイは、思いもかけない発想と徹底した思索で、読者を刺激し新たな発見を与える。永遠に読み継がれるべき名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 秀雄
1902(明治35)年東京生れ。東大仏文科卒。29年、雑誌「改造」の懸賞論文に『様々なる意匠』が入選。以後文芸批評家として活躍。53年に『ゴッホの手紙』で読売文学賞、58年に『近代絵画』で野間文芸賞、78年に『本居宣長』で日本文学大賞をそれぞれ受賞。59年に芸術院会員となり、67年に文化勲章を受けた。83年3月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
永遠の不服従のために (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
戦争、テロ、強者への服従―醜悪で野蛮な世界をもたらしたものの正体は何か。ブッシュとコイズミの本質を暴き、ジャーナリズムの堕落を面罵、この国の暗部を照射する。丸山真男、フーコー、宮沢賢治らを引き合いに、愚かな時代を生きるための「抵抗」術を、孤高の知性が輝きを放つ言葉で綴る、闘いの書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辺見 庸
1944年宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒業。’70年共同通信社に入社し、’96年まで在籍。その間、北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを歴任し、’78年には中国報道により日本新聞協会賞を受賞する。また、小説も書き始め、’91年「自動起床装置」で第105回芥川賞を受賞、’94年にはルポルタージュ『もの食う人びと』で第16回講談社ノンフィクション賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
なにわの夕なぎ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
おなじみ、おっちゃんの介護と死。でも、人生は夕なぎのときこそかぐわしい。難儀なことは大阪弁で笑いとばす。日本語の妙味も満載のエッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田辺 聖子
1928年、大阪生まれ。樟蔭女専国文科卒。63年『感傷旅行(センチメンタルジャーニイ)』で第50回芥川賞を受賞。88年『花衣ぬぐやまつわる―わが愛の杉田久女』で女流文学賞を、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞を受賞。94年、菊池寛賞を、95年、紫綬褒章を受ける。98年『道頓堀の雨に別れて以来なり―川柳作家・岸本水府とその時代』で読売文学賞・泉鏡花賞を受賞。2000年、文化功労者に顕彰される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あれも嫌いこれも好き (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
銀座のすし屋ではなにから注文したら正しいのか?「このごろの若いもんは」と言いながら、ルーズソックス肯定派。ウンコ座りって小文字のbみたい―猫、病気、老い、大事な人たちについて等々、本音で過激に語ってしまう、胸のすくようなエッセイ集。
内容(「MARC」データベースより)
「ふつうがえらい」「がんばりません」などで女性の共感を得た著者が、猫・病気・老い・大事な人たちについて、本音で過激に語ってくれる。朝日新聞家庭欄連載を中心とした、面白くておまけに泣けるしみじみエッセイ集。
なるほどの対話 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
吉本:「学校は自分をぐしゃぐしゃにした」という印象が強くあります。学校、つらかったですねえ…。河合:とにかく日本には、おせっかいが多い。それは、“創造する”作業にとって、ものすごくマイナスなんですよ。日本はクリエイティビティを表に出すのが、難しい社会です。―個性的な二人のホンネは、とてつもなく面白く、ふかい。対話の達人と言葉の名手が明かす生きるコツ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河合 隼雄
1928(昭和3)年、兵庫県生れ。京大理学部卒。京大名誉教授。文化庁長官。日本のユング派心理学の第一人者であり、心理療法家。独自の視点から日本の文化や社会、日本人の精神構造を考察し続け、物語世界にも造詣が深い
吉本 ばなな
1964(昭和39)年、東京生れ。日本大学芸術学部卒。’87年「キッチン」で「海燕」新人文学賞、’88年単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、’89年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞を受賞。『アムリタ』(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
さいえんす? (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
人気作家の最新エッセイ集、文庫オリジナルで登場!
「科学技術はミステリを変えたか?」「男と女の"パーソナルゾーン"の違い」「数学を勉強する理由」……元エンジニアの理系作家が語る、科学に関するあれやこれや。人気作家の最新エッセイ集が文庫オリジナルで登場!
内容(「BOOK」データベースより)
「こいつ、俺に気があるんじゃないか」―女性が隣に座っただけで、男はなぜこんな誤解をしてしまうのか?男女の恋愛問題から、ダイエットブームへの提言、野球人気を復活させるための画期的な改革案、さらには図書館利用者へのお願いまで。俗物作家ヒガシノが独自の視点で綴る、最新エッセイ集。
絶望の精神史 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
貧しい空寺の番人で絶望の生涯を終えた金子光晴の実父。恋愛神聖論の後、自殺した北村透谷。才能の不足を嘆じて自分の指を断ち切り芸術への野心を捨てた友人の彫刻家。時代の奥の真裸の人間を凝視する明治生まれの詩人が近代100年の夢に挫折した日本人の原体験をたどり日本人であるがゆえの背負わされた宿命の根源を衝く。近代史の歪みを痛烈に批判する自伝的歴史エッセイ。
すてきなあなたに〈5〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日常の普通の暮らしのなかで出あったすてきなだなあ、よかったなあと思った話を一月から十二月に分けて紹介。
内容(「MARC」データベースより)
白一色の美しさや、おいしい紅茶の淹れ方など、ひとりが知っているだけではもったいない話を1月から12月に分けて紹介する。『暮しの手帖』3世紀の79号から4世紀の15号までに掲載されたものから選んでまとめる。
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